“目標や問題点は箇条書きでも良いですから、 自分のコトバで、紙に自分の手で書きましょう。
抽象的な「単語」の羅列はダメです。 多少稚拙でもいいですから、 自分のコトバで「短い文章」にするのです。
考え抜いて、昇華した短い文章にしてみることで、 対象は極めてシンプルに、そしてクリアになるはずです。
脳は自分自身が思っているほど正確ではありません。
ぼんやりと不明確なものでも、抽象的なコトバひとつで、 何となく理解したつもりになっているものなのです。
だから、自分自身にわかりやすい短い文章に 単純化することによって、 目標や問題点の再確認・再認識ができます。
”